アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7の第21話をDVDで見ました。

講演会のためロンドンへ向かう飛行機に乗ったキャッスルとアレクシスが、機内で起こった事件に巻き込まれるというストーリーでした。他の乗り物と違って飛行機は途中下車ができませんし、落ちたら一巻の終わりというのにとても危機感を覚えます。乱気流に巻き込まれて激しく揺れる機内の中でも、ベケットとタブレットで通話していた光景はなんだか圧巻でした。文明の利器って偉大ですね。

様子がおかしいと感じたキャッスルが事情を聞きにいくと、航空保安官が行方不明になったことが判明。一気に殺人事件に発展した流れにはハラハラさせられました。キャッスルは警察官でもなんでもないのに、いつもベケットにひっついて事件捜査をそばで見ていたことがけっこう役に立ちましたね。アレクシスも立派な立ち振る舞いでしっかり者ぶりを発揮していて感心しました。

意外な人物が犯人だと判明するラストにはなんだか切なくなりましたが、アレクシスが言った「あなたは悪人じゃない」というセリフに少しだけ救われた思いになりました。脱毛ラボ 無料